本業はコンサル、出版書籍はAmazon1位!仕事にイクメンにと毎日がんばる イクメン歴約10年天士郎のブログです。「共働きで夫婦共にフルタイムで働いているけど、そんな忙しい中でも、子育て、仕事、キャリアアップ、趣味や私生活、すべてを欲張って充実させたい人」のために役立つ情報や考え方、行動を変えるきっかけを発信しています。 共働きのデキるビジネスパーソンに向けて子育てしながら家庭も仕事も趣味も楽しむ人生を生きるための極意とワザを正攻法から、ちょっと変化球的な方法など幅広くご紹介します。

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☆ケンカをしない夫婦の秘訣が書かれています。


夫婦円満の秘訣を描いだマンガが話題! 「めっちゃ共感...」「理想だわ」


 まあ、これはこれで共感するところもあり、否定的な部分もあり、
 ワンオペが気ままにできるところなど、うらやましく思う部分もあるのですが、
 この記事の最下部にあるコメントがさらに秀逸。


 ===以下抜粋===

 コレって、子供がいないからできることだね…

 子供が出来た時に、同じでいられるか?と言えば 全力でNO!となるよ…(ー ー;)

 だって、夫婦だけであればワンオペで問題ないんだよね。
 いい大人が2人で、単に共同生活を送っているだけだからね。
 けれども、そこに子供が加わった時点で、これ迄と全く異なった異質な生活体系に変則してしまうんだよ。

 まぁ、筆者は将来有望な育メンパパ候補生で、育児に家事にと非常に協力的な方なのだろう…
 ただし、乳児期の3時間毎に行う授乳行を甘く見てはならない!

 理由の推し量れないギャン泣き、どうにもならない夜泣き、
 ママの抱っこしか泣き止まない等…沢山の苦行が貴方を待ち受け絵いるのです。

 それは、子供が生まれてからのお楽しみ!


 ====以上===


 
☆これを「苦行」と捉えるかは
 人それぞれだと思うんですが、
 夫婦だけではなく、そこに子供の要素が入ってくると、
 ガラッと状況が変わり、それはすごく労力のかかることになるのは間違いありません。
 
 話が変わりますが、
 仕事でも、困ったちゃんと言うか、大変な人がいます。
 わがまま言ったり、まわりに迷惑をかけまくるのに自分は平気な顔してたりする人。

 そんな人に仕事で振り回されると、 
 もともと虚弱体質な私(笑)は、なんともし難いストレスを大いに感じていたんです。
 

 ですけどね、子供が生まれてから、
 私、変わりました。



 どう変わったかと言うと、

  
   ●世の中にはどうにもならないことがあるんだ、と悟った


 という感じでしょうか。


☆あのー、子供が生まれてから気づいたんですが、
 赤ちゃんをあやす時、
 それはツマがお風呂に入っているときとか、
 ちょっと職場に行くときとかなんですが。

 すると、その時はもう


   ■ギャン泣き


 なわけですよ。

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 よくまあ体力が持つねっていうぐらい、
 2時間もギャン泣きを続けたときもありました。

 赤ちゃんはやっぱり母親とつながりが強くて、
 父親だけになると、(特に初めての場所では)不安で、
 母親が近くにいないこともちゃんと認識しているので、
 ギャン泣きという表現になるみたいです。


 そんな時は、まだイクメンルーキーとして、
 数少ないレパートリーのなかから、


   ▼あやす

  
   ▼一緒に遊ぶ


   ▼寝かそうとする


 などのチャレンジをしますが、 
 あえなく撃沈。
 もうね、何をやってもダメ、という感じです。
 母親がいないと。



☆すると、
 私にはこんな気持が生まれました。



   ●ああ、世の中にはどうにもならないことがあるんだ



 と。

 私の顔を見ながら、

   
   ■お前じゃねーんだよ!!


 と言いたげな顔してギャン泣きしている息子を見ながら。


 
 それからですよ。
 仕事で困ったちゃんに出会っても、ストレスを感じなくなったのは。

 その理由は2つ。


 一つは、


   ●世の中にはどうにもならないこと(人)があると、思えるようになった


 まあ、一種の諦めというか、割り切りなんですが。
 でもこの感情と思考を持つと、なぜか結果は良くなるので不思議ですが。
 なんせ、もう「困ったちゃんをコントロールするのはムリ!」と諦めて、
 自分が出来ることに専念しだしたので、
 自ずとストレスってのはなくなっていきました。


 もう一つは、


   ●この人は赤ちゃんと一緒なんだ


 と思えるようになったから。
 イヤ、ウチの子と一緒にするのはイヤなんですが(笑)
 一般論としての赤ちゃんですよ。


   ▼ああ、もう、この人は周りとか関係なく、
 

   ▼自分の気分次第で、喚いたり、泣いたりしているんだ


  
 という、一種の冷めた目を持てるようになりました。
 それからというもの、ストレスを感じなくなりました。
 
 だって相手が赤ちゃんだと思って、その人が泣いているんだと思ったら、
 「おうおう、かわいそうに」とは思うかもしれませんが、
 ストレスには感じないでしょ。

 そんな感じで困ったちゃんに接するようになってからは、
 


    ▼ムカつく


    ▼ストレス感じる


    ▼困って胃がキリキリする


 
 ってことが無くなったんで、
 非常にラクになりました。
 なんてったって相手は赤ちゃんですからね。



☆ケンカをしない夫婦の秘訣から、
 子どもが出来たら状況変わるよねという意見、
 そして子どもが生まれてから悟ることが
 仕事にも活かされたよという話でした。

 その時には、ホントしんどくて苦しかったのですが、
 それは結果的には糧になるんですね。

 今、ちょっとシンドいなあと思っているイクメンの皆さん、
 ナントカ踏ん張ってみてください。
 


 
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